野菜にかけるだけじゃもったいない!「ソラドレ」活用術

2026.03.16

野菜にかけるだけじゃもったいない!「ソラドレ」活用術

日に日に暖かさが増し、旬の野菜も色とりどりに並び始めました。サラダにドレッシングをかけてシンプルに食べるのも美味しいですが、そのドレッシングを使って別のメニューが楽しめたらもっと食卓が豊かになりますよね。今回はそんなドレッシング活用術のご紹介です。

野菜でできた、具材たっぷりの「ソラドレ」

「空と大地のドレッシング」を略して“ソラドレ”。大地の恵みである野菜をたっぷりと詰め込んだドレッシングがコンセプトで、トマト、玉ねぎはそれぞれ1本に約1/2個分を使用しています。試行錯誤の末にギリギリまで果肉のゴロゴロ感を残しているので、いわば食べるドレッシング。そして野菜サラダにかけるだけで、もう1種野菜を摂ることができるのも嬉しいポイント。イタリアンタイプの「まるごとトマト」、玉ねぎの旨みを生かした和風タイプの「きざみ玉ねぎ」の2種類を販売しています。

ちょっぴりイタリアン風味の「ソラドレ酢豚」

<材料>

ソラドレ(まるごとトマト) … 1本

豚肉(こま切れ) … 200g

ピーマン … 1個

玉ねぎ … 1/2個

人参 … 1/2本
  
水溶き片栗粉 … 大さじ1

塩 … 少々

コショウ … 少々

<作り方>

①ピーマン、玉ねぎは2センチくらいの角切りにしておく。
人参は同じくらいのサイズになるように乱切りにしておく。

②豚肉に軽く塩、コショウをまぶし、軽くだんご状に丸めていく。片栗粉(分量外)を全体にふるいかけてまとわせる。

③フライパンなどの鍋で油を180℃に熱し、人参、玉ねぎ、ピーマンの順に加えながら全体に油通しをしておく。

④③の野菜を取り出し、豚肉を揚げていく。4分〜5分で全体に火が通ったら油を切る。

⑤フライパンにドレッシングを入れて熱し、フツフツとしてきたら③④の具材を加えて全体に絡め、水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。

「ソラドレ」のトマトの酸味と甘味は、酢豚にぴったり。ほんのりハーブ香るイタリアン風味は、いつもとちょっと違う美味しさを堪能できます。

シャキシャキ野菜でお魚をもりもり食べる「ソラドレ南蛮」

<材料>

ソラドレ(きざみ玉ねぎ) … 1本
  
タラ(切り身) … 200g

玉ねぎ … 1個

ピーマン … 1個

人参 … 1/2本

塩 … 適量

コショウ … 適量

片栗粉 … 適量

(お好みで)
空芯菜の芽 … 適量

<作り方>

①タラに軽く塩コショウで下味をつけ、片栗粉をまぶしておく。

②玉ねぎはスライスに、人参とピーマンは同じくらいの細切りにしておく。

③小鍋にソラドレと玉ねぎを入れて中火にかけ、軽く煮立ったら火を止めて人参とピーマンを加える。

④①のタラを油で揚げ、衣がカリッと揚がったら油を軽く切り器に盛り付ける。
熱いうちに上から③をかける。
お好みで空芯菜の芽をのせたら完成。

カリッと揚がったタラに、コクのある玉ねぎの甘酢あんがよく絡み、絶品の味わいです。ピーマンと人参はほとんど火を通さないことで、シャキッとした食べ応えが残ります。今回は彩りとして最後に空芯菜の芽をのせましたが、ネギや水菜などお好みのものでOKです。

ソラドレの美味しさだけでもう1品!

玉ねぎやトマトがふんだんに使われた「食べるドレッシング」だからこそ、いろんなお料理に使っても複雑な行程や調味料をプラスしなくても、美味しいおかずができちゃいます。今回ご紹介した酢豚・南蛮アレンジ以外にも、お気に入りの食べ方を見つけてみてくださいね。

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