今は行けなくても、沖縄気分を自宅で味わうレシピ!
2026.04.15

お出かけがますます楽しくなる時期。でも様々な事情で今はなかなか旅行には行けないという方も多いですよね。そんな時はお家に居ながら旅行気分を味わってみませんか?そこで今回は国内でも人気のリゾート、沖縄のメニューを自宅で美味しく作るコツをご紹介します。
沖縄流炊き込みご飯「ジューシー」

<材料>
米 … 3合
豚バラ肉 … 150g
干し椎茸 … 中3枚
切り干し大根(にんじん入り) … 20g
里芋(ゆで) … 200g
塩 … 少々
酒 … 大さじ1
みりん … 大さじ2
濃口醤油 … 大さじ1
鰹の削り粉 … 大さじ1
<作り方>
①干し椎茸を水に戻して柔らかくしておく(戻し汁は捨てない)。戻った椎茸を食べやすい大きさにカットする。

②豚バラ肉をフライパンに並べ軽く塩を降ってから、表面がカリッと香ばしくなるまで焼き色をつける。焼きあがったら1センチ幅くらいにカットしておく。
③炊飯器に洗ったお米、分量の水、酒、みりん、濃口醤油と椎茸の戻し汁大さじ3を加える。軽く混ぜてから、②の焼いた豚バラ肉、切り干し大根、里芋、鰹の削り粉を加えて通常通り炊く。


豚肉を日常的に味わう沖縄ならではの、煮汁やだしの旨みを活かした炊き込みご飯が「ジューシー」です。今回は焼いた豚バラ肉を使って手軽にジューシーの風味をプラス。優しい味わいで、野菜もたっぷり食べられる1品でも満足度の高いメニューです。
ゴーヤと並ぶ人気の炒めもの「そうめんチャンプルー」

<材料>
そうめん … 2束
ニラ … 1/2束
玉ねぎ … 1/2個
スパム … 100g
ゴマ油 … 大さじ2
塩 … ひとつまみ
<作り方>
①玉ねぎは繊維に沿って薄切りに、ニラは5センチの長さ、スパムは1センチ程度の細切りにカットする。
②そうめんを規定より30秒短く茹でて、氷でしっかりと締めてぬめりを取り、水気を切っておく。

③フライパンにごま油をひき、玉ねぎ、スパムを炒めていく。スパムの表面が香ばしく焼け、玉ねぎが少ししんなりしてきたらニラと②のそうめんを加える。

④全体を混ぜ合わせ、塩ひとつまみで味を整えたら完成。

混ぜ合わせることを沖縄ではチャンプルーといいますが、色々なものを混ぜて炒めたもの全般を最近ではチャンプルーと呼んだりもします。ゴーヤや豆腐と並んで人気のそうめんチャンプルー。シャキシャキの野菜と、スパムのしっかりとした味わいのコントラストも美味しいです。お好みで鰹節などをトッピングするのもおすすめ!
フジ全店では沖縄フェアも開催中!

フジ店頭では4月15日(水)〜19日(日)まで、「めんそ〜れ沖縄 美味宝島」と称して沖縄の人気グルメが勢揃い!スイーツから食材まで、南国の島の恵みに出合えますので、ぜひこの機会に足を運んで、自宅でも沖縄の味を楽しんでみてくださいね。
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